バイナリーオプションの国内ルールが変更に

By: YoTuT

国内におけるバイナリーオプションのルールは、海外とは違い、独自のルールが設けられています。このルールは2013年から始まったもので、取引をする人やサービスを提供する業者が守る必要があるものです。

具体的なルール変更の内容ですが、ハイとローの選択で取引ができるバイナリーオプションにおいて、短時間で決定する取引ができないようになっています。今までは5分や10分などの、とても短い時間で取引が行えたものを、2時間以上の取引しかできなくなっています。

しかし、終了時間ギリギリまで取引ができるルールは規制されていませんので、この点の自由度は残されているといった状況です。バイナリーオプションを利用していると、どちらに賭けたとしても勝てない条件が発生することがあります。レンジ外などと呼ばれるもので、レンジ外で終了すれば業者側の総取りが確定するものですが、これについてもルールが変更されています。

業者の総取りが禁止され、レンジ外になった場合には、利用者へ全額返金される仕組みになっています。売りと買いの価格について、リアルタイムに表示するルールが登場しています。為替変動はリアルタイムに行われているため、買った時のレートが変わってしまうことはよくあります。このレートのズレを利用者が確認しやすいように設けられたルールです。

ペイアウト率があまりにも高い取引は禁止されています。ペイアウトが高いほど、利用者の利益が大きくなるメリットがありますが、あまりにも高いペイアウトが設定されていると1回で大きく儲けようとする利用者の心理が働きます。資金を大きくつぎ込んで負けてしまえば、あっという間に資金が底をついてしまいます。このようなリスクを抑えるためにも、高いペイアウト率について、議論されています。

このように国内のバイナリーオプションにはルールがいくつも存在しますが、利用者を守るために設けられたものですので、安全に取引をしやすいメリットがあります。

この投稿は2016年7月27日に公開されました。

バイナリーオプションをデモ取引するときには

By: gravitat-OFF

バイナリーオプションを、デモ取引するときにはいくつかの方法があります。まず、ひとつめは実戦を想定した取引をするというものであり、本番の前の練習を行うというものです。いきなり本番でも全く構いませんし、それで勝てるに越したことはありませんが投資というのはいきなり実戦に入って簡単に勝てるものではありませんから、最初は授業料が高く付いてしまうことがあります。

しかし、お金のかからないデモであれば負けても痛手はなく、それでいて経験を積むことができるので効果的です。もちろん、お金がかかっている時といない時のプレッシャーというのは全く別物ですから、練習で上手くいくからといってそれをそのまま本番にいかすことができるとは限りません。

ただし、練習でも上手く行かないような人は本番になれば更にちぐはぐな取引をしてしまう可能性がありますから、少しでも勝つ可能性を高めたいとのであればデモでは勝てるぐらいの実力を身に付けることが必要です。

そして、もうひとつの取引方法としては思いついた手法を実験するというものがあります。投資をしていれば、誰しもが自己流の投資手法を思いつくものですがそれがどのような効果をもたらすのかというのは、実際に試してみなければわかりません。

それが上手く行けば良いのですが、全くの逆効果となるようなものですとお金が無駄になってしまいますから、そのような時にでも取引が役に立ちお金をかけずに実験をすることができるのです。デモといってもバイナリーオプションの場合には実戦と何一つ変わりませんから、実験をするには非常に適していていい結果が出ればそれをそのまま実戦に持って行き実際に利益を出すことも可能となるのです。

また、普段考えていることと違うことをすればどのような結果になるのかということも、お金がかかっていれば気軽に試すことはできませんがデモ取引であればそのようなあえて普段と違うことをするという取引も簡単に行うことができます。

この投稿は2016年7月27日に公開されました。

バイナリーオプションを攻略するなら損小利大を意識して

By: Clint Budd

バイナリーオプションに限らず、投資で勝つためには勝つときに大きく負けるときに小さくが基本となります。そのため、株やFXであれば利益が出ている時に伸ばして、損失は早めに損切りをする必要がありますが、バイナリーオプションの場合にはそれができません。

厳密に言えば、ポジションを持った後に転売をすることができますから早めの利食いも早めの損切りもすることができますが、一回のトレードで損失が大きく膨らむこともなければ逆に大きな利益を手にするということもありません。

そのため、バイナリーオプションの場合は利益も損もどちらも大きくなりにくいのですが、そうなってくると最終的には手数料の分だけ業者を儲けさせることになってしまいますから、普通にしていれば簡単にバイナリーオプションは攻略できるものではありせん。

相場の分析能力があるにしても勝率を大きく高めることは簡単なものではありませんから、勝つ時に大きく勝たなければいけません。大きく勝つにはポジションを大きくとって勝てば良いのですが、そうなると今度は負けた時の損失も大きくなりますから損大利大となりますのでやはり意味がありません。

それではどうやって大きく勝つのかというと、勝った時にそのまま勝った金額を次の投資に当てればリスクは少なく大きな資金を投じることができます。勝ち金を転がしていくのはどこで負けてしまっても、損失は最初に投じた金額だけで済むので大きな損失になるということはありません。

しかし、勝つ時には倍々で投じた金額が増えていくことになりますから、大きく勝つことができるということになります。現実的には連勝をするということは簡単なことではありませんから、なかなか勝つことが難しい方法ではありますがエントリーのタイミングをしっかりと見極めて、上手く転がしていけば最小のリスクで最大の成果を上げることができます。

この方法は初心者でも大きく勝つことができる可能性のある方法なので、勝っている時に強気に攻めることでバイナリーオプションを攻略することが出います。

この投稿は2016年7月27日に公開されました。

ドル高はアメリカの国益に反すると証言するイエレン議長

By: FromSandToGlass

世間では、アメリカの利上げが今後もドル高を助長するであろうという圧倒的な声に支配をされています。私は長期的にはその意見には賛成になりますが、短期的には反対です。その理由は以下のようになります。FX市場の一般参加の方はどれもこれも今後も円安が続くであろうという見方が一般的です。しかし、国際情勢からいうとそれにおは多くの疑念が残ります。

まず、アメリカのFRB議長がドル高に対してけん制発言をするのはFOMC開催前に発言したのを含めて今回で二回目になります。もちろん、円安を望む国内の報道機関はその発言を無視をしています。また今年一回目の発言は国内の報道機関はアメリカのサプライズ利上げなど妄言を煽りその発言を抹殺しています。

今回、利上げによってドル高にいくと考えるのは素人では当たり前の発想です。私も前回のアメリカの利上げ時にはそうなると信じ込んでいまして手痛い思いをしています。利上げをするのですから当然アメリカ経済は強くなり、日本はバブル崩壊と金融危機によって20年以上停滞をしているのですから当たり前の話です。

しかし、利上げというのは、アメリカ経済にダメージを与えます。利上げによって金利を生みだされるのは投資家にとって喜ばしいことですが逆に借主であるアメリカ政府や企業、住宅ローン保有者にとってはあまりよくない話です。それによって軽いリセッションが起こり得るのです。市場が警戒をしているのはそういうことです。

つまり利上げによって恩恵を被るのは投資家のみですが、借主である政府や企業、住宅ローン保有者にとってはナーバスな話になります。とくにドル高によって今でも業績不振の製造業にとっては悲しいお知らせになります。

3月も今月もイエレン議長はこのドル高に警鐘を鳴らしているのです。そのときのドルのレートはユーロドルのレートで1.06-7という数字になるのです。ですから、急激にユーロが反発をしているのです。つまり、ユーロが必要以上に売られた場合はイエレン議長がドルに対して口先介入をしてくると思ったほうが賢明でしょう。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。

安倍首相のGDP600兆円の意味の背景とドル円為替相場

By: Hortlander

昨年の衆議院解散総選挙で誕生した第二次安倍政権は安保法制を成立させました。この際、安倍政権が第何次政権かはあまりこのタイトルでは関係がないので割愛するとしましょう。

そもそも安倍政権はその前政権時に株価と自身の体調によって政権を投げ出さなければいけない状況であったので、株価の動向に注目する政権であることをマーケットに対峙する時には必ず頭に入れなくてはいけないことです。前政権時に政権を投げ出したのは、結局、最終的には自分の体調が思わしくなかったことが最大の要因になりますが、きっかけは海外ファンドの閉鎖に伴う株価の急落によって政権を投げ出さなければいけない状況に陥ったのです。

ですから現政権は株価が押し目を作ったり、急落症状にあるときにはかなり焦っているという状況があります。前回の中国の上海株に端を発する一連の中国経済の悪化によって株価、日経平均は急落をしました。しかし、その時期はちょうど安保法制の審議が真っ盛りのころで経済に対応するところまで手が回りませんでした。しかし、秋になって参議院の審議が終了したと同時に内閣改造をして第二次政権が誕生したのです。当然、安保法制で内閣支持率が急落状態であったので株価対策が急務になっていたので経済対策を打ち出すのは当然のことです。

補正予算はもちろんのこと、法人税減税などを打ちだし、その中で第二次安倍政権の目玉でGDP600兆円を打ちだしたのです。よく考えて戴ければわかると思いますが、法人税を減税して、GDP600兆円にするというのか明確な株価対策です。その上、6月の参議院の改選で衆議院の解散も行うという話もちらほら。完全にマーケットに対してこれから株価を上げますよというメッセージに他ならないわけです。

しかし、今までは円安によってGDPをかさ上げしましたが、600兆円にすると明言したことは円高にもしますよ、ということに他なりません。それでもアメリカの利上げによって円安と主張しているアナリストはあほとしかいいようがありません。FX市場では圧倒的に円安論者が多いですが経済の原理原則からすればこれからは円高方向になると思います。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。

FXは本当に簡単に儲けられる資産運用だと思いますか?

By: Derek Jensen

これは私の体験談です。以前、お金に困っていました。それに今、子育てをしていて仕事がしたくてもまさに待機児童と言うもので働きに出れなかったのです。そんな時ネットで何か儲けられないかと必死に検索して色々調べた結果、FXなら4000円からはじめらます。FXなら約24時間いつでも取り引きできます。空いてる時間5分でお金儲け。

そんな言葉がとても魅力的ではじめようと思い、FX会社を選び2社程登録しました。講座開設まではとても簡単で、登録してからIDやパスワードなどそのほかの書類が届くまであっという間にでした。ここまでは順調でしたが、いざ初めてみようと入金しようと思いましたが少し怖くなってやめてしまいました。

なぜ、やめたのかと言うとこの書類が届くまでの間にFXの事をもっと勉強しようと思ってネットで色々調べたり、デモトレードと言うアプリがあったので練習にやってみよ!とやってみたのです。最初は20分の間に六千円も増えたので、そんなに知識がなくても出来るものなんだ!なんて思っていました。次の日も練習練習~!なんて浮かれた気持ちで前日同様にはじめてみたのですがなんとこの日は米ドルが暴落したのです。私は見る見る大赤字になります。

これ、やばいな。なんて思って他の外資はどうなんだ?と思って他のをみてみると、なんとユーロが高くなっていました。これならさっきの分まで取り返せそうだ!なんて思ってユーロに切り替えてトレードしました。ところが私のFXに対する知識なんて微々たるもの。このユーロの高騰がなんなのか?ニュースを見たところでさっぱりわかりません。普段、円安ドル高などニュースで聞いていても他人事のように注目もしていないのでなんのことやら?なのです。

ここでもマイナスになる一方です。独学で学んだ知識を使っても 素人がいきなりはじめた所で太刀打ちできなかったのです。10回トレードして1回でも儲けが出ればいいのです。安く買って高く売る。こんな基本的な事は初歩の初歩なのです。チャートのみたかやスワップ金利やらスプレッドなんて言葉の意味を理解していてもダメだったんです。ただ、ここでの救いはデモトレードだったって事です。

デモなので架空のお金であって架空のトレードだったってなのです。これからFXを真剣に勉強しなおしてもっともっと知識を増やして普段から為替の動きなど情報を集めてからやるべきなのだと勉強しました。FXに興味のある方、ビギナーズラックなんてものに甘えず勉強して知識を増やしてからはじめる事をオススメします。努力なくしてお金儲けは出来ないって事ですね。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。